Home > 龍馬ふるさと紀行 - 高知県東部 > 高知県東部地域の見どころ
高知県東部地域の見どころ
室戸岬
- 2009-11-20 (金)
- 高知県東部地域の見どころ

スポット情報四国東南端にある、太平洋に面した岬です。室戸阿南海岸国定公園に指定されている景勝地です。
また、室戸岬付近の高台には白亜の灯台「室戸岬灯台」があります。実効光度と光達距離は日本一。
この灯台は「日本の灯台50選」の一つであり、歴史的価値から海上保安庁により保存灯台にもされています。
岡御殿
- 2009-11-19 (木)
- 高知県東部地域の見どころ
施設情報江戸時代、田野五人衆と呼ばれた中でも最大の豪商であった米屋の岡家によって建てられました。
格式高い書院造りのこの建物には、藩主が東部巡見の際に宿泊するなどしています。
書院造りの御殿、蔵が保存・復元されており、当時のまま残されています。
昭和60年には県の有形文化財として指定されました。
岩崎弥太郎生家
- 2009-11-16 (月)
- 高知県東部地域の見どころ

施設情報土用竹の垣根に囲まれた茅葺き屋根といった、代表的な中農の造りの家です。
この生家は弥太郎の曾祖父が1795年に手に入れたもので、当時のそのままに今も残っています。この家は今も岩崎家の所有で、保存管理は行き届いています。
敷地面積は約30坪。玄関を入った先には、4畳半の部屋と8畳ほど寝床のある居間、4畳半の部屋と茶の間があります。
また、2階建ての土蔵の鬼瓦には岩崎家の家紋である三階菱があります。この三階菱は三菱マークの原型にもなったと言われています。
庭には少年時代の弥太郎が造ったと言われている日本列島の形をした石組みの石庭があります。
※生家の向かいにはトイレや休憩ベンチが設置されています。
野良時計
- 2009-11-16 (月)
- 高知県東部地域の見どころ

施設情報明治20年頃、地主だった畠中源馬氏が制作。時計組立の技術を身に付け、歯車から分銅まですべてが手作り。国有形文化財。
1872年、当時11歳の畠中源馬少年は、父親から米国製の八角柱時計を買い与えられ、西洋の機械文明に触れ、時計に強い興味を抱いた。畠中は、八角柱時計を何度も分解しては組み立て、作動の原理や構造を覚えたといいます。数十年にわたる試作と改良を重ね、ついに、分銅も歯車も手作りの白亜の櫓時計を完成。
まだ、時計が一般的に普及していないこの当時、畠中家の時計は、野良仕事に励む村人たちに正確な時を知らせた。以来100年以上たった今でも正確に時を刻み続け、いつしか 「野良時計」の愛称でよばれるようになりました。現在も「歴史の町安芸」を象徴するものとして、安芸市民の心のシンボルとして愛されています。
北川村「モネの庭」
- 2009-11-13 (金)
- 高知県東部地域の見どころ

施設情報北川村「モネの庭」マルモッタンは印象派の画家クロード・モネが多くの代表作品を生んだフランスのジヴェルニーの自宅の庭をモデルに創られています。庭を散歩すると、モネが描いていた風景を かいまみることができます。また水面に映る木々や草花の美しい様子は土佐のまぶしい光と青い海を背景に四季折々の自然模様を描きだしてくれます。
ホーム > 龍馬ふるさと紀行 - 高知県東部 > 高知県東部地域の見どころ
- ページ内検索
- RSS
- Site
- Contact











