トピックス
龍馬の婚約者“さな”独身説覆る!
- 2010-07-05 (月)
- トピックス
坂本龍馬の婚約者で知られる“千葉さな”は今まで生涯独身を貫いたとされてきましたが、龍馬の暗殺後、元鳥取藩士と結婚していたとする明治時代の新聞記事が、3日までに見つかりました。旧鳥取藩士の文書から藩士の実在が確認されるなど、発見した歴史研究家あさくらゆうさんは「記事はかなり正確」としている。
さなは「北辰一刀流」を開いた千葉周作の弟、定吉の娘で、江戸の剣術修行で千葉一門に入門した龍馬は、さなと知り合い婚約したとされています。
千葉道場に関してはこちらのページをご覧ください。
記事は、明治3年(18741年)に横浜で創刊された毎日新聞(現在の毎日新聞とは無関係)が1903年8~11月に連載した「千葉の名灸(きゅう)」。さなが晩年、千住(東京都足立区)で営んだきゅう治院の来歴などを描く内容で、さなの親族に取材して書かれた。10月4~5日の記事によると、明治6年に横浜に移り住んださなが、定吉が剣術師範役を務めていた鳥取藩の元藩士山口菊次郎から求婚され、竜馬の七回忌も済んだことから受諾した。
しかし家格の低さもあり定吉が反対。「おまえの命はかつて龍馬の霊前にささげようとしたものではなかったのか」などと怒って、さなを切ろうとしたため、近くの商家が仲裁に入り、翌年7月に結婚。
菊次郎の身持ちの悪さなどから、10年たたず離縁、千住に移り住み亡くなるまで再婚しなかった。
あさくらさんは鳥取藩主の伝記などから菊次郎の名前や当時、横浜在住だったことを割り出し、横浜市史の関連文書から商家の存在を確認。さなの横浜時代の戸籍などは関東大震災や戦災で焼失している。さなの関係資料を所蔵する足立区立郷土博物館の学芸員多田文夫さんは「非常に貴重な記事だ。しっかりした取材に基づいて書かれ、登場人物の実在も確認されており、信ぴょう性が高い」と話している。
記事を見つけ、分析したあさくらゆうさんは「結婚暦があろうが、さなが龍馬を愛していた事実は変わらない。だからこそ、晩年は龍馬のいいなずけと自ら語り続けたのだろう」と話している。
龍馬が後藤象二郎に送った直筆の手紙が見つかる
- 2010-06-17 (木)
- トピックス
大政奉還建白書の採否をめぐり、坂本龍馬が後藤象二郎を激励した1867(慶応3)年10月13日付の有名な手紙の草案が5月15日までに確認された。
龍馬の直筆の書簡類は140通伝わっているが、今回確認されたのは全く知られていなかった新資料。筆跡・紙質から、県立坂本龍馬記念館が「龍馬の筆に間違いない」と判断。所有者の南道(おさむ)さんは同館に寄託する考えで、来月17日から始まる同館の企画展で公開される予定。
おーじろう様がキャラクターデザインした「坂本龍馬 iPhoneケース」発売!
- 2010-05-27 (木)
- トピックス
相互リンクしていただいている、イラストレーター おーじろう様がキャラクターデザインした
「坂本龍馬 iPhoneケース」発売中です!
価格は2,980円 (税込) 送料別 。商品の詳細は下記の販売ページでチェック!
販売ページには龍馬以外にもネコ・ライオンなどの動物のiPhoneケースも販売中!

おーじろう様の公式ホームページ 幕末・歴史キャラクターのページ
http://o-jirou.com/character/history/history.html
坂本龍馬 iPhoneケース販売ページ
http://item.rakuten.co.jp/voxstore/p3-tdp-icoj/
坂本龍馬をあしらった硬貨の打ち初め式が行われました
- 2010-05-11 (火)
- トピックス
地方自治法施行60周年を記念した硬貨の中、高知県の分である坂本龍馬をあしらった硬貨(一千円、五百円)の打ち初め式が5月10日、大阪市北区の貨幣局にて行われました。
一千円硬貨は直径4cmの純銀製。龍馬のバックには色つきで桂浜が配置されています。
五百円硬貨は直径2.65cmでニッケル黄銅などによる2色構造となっています。
特定の人物が硬貨に使われるのは、初めてということです。
一千円硬貨の通信販売への申込みは9万枚の販売数に対し591,002通の応募があり、抽選となりました。
また、五百円硬貨は172.6万枚が7月頃より高知県内の金融機関の窓口等で引き換えが始まる予定です。
オリジナルフレーム切手「坂本龍馬」発売
- 2010-03-25 (木)
- トピックス
オリジナルフレーム切手「坂本龍馬」と土佐の箸 夫婦箸(坂本龍馬・お龍)のセットを期間限定で販売中です。
龍馬脱藩の日でもある3月24日、郵便局株式会社 四国支社から坂本龍馬の切手が発売されました。
切手は龍馬ゆかりの品や龍馬生誕の地である高知の風物等を題材にしたもので、地域を限定で販売されます。
デザイン・詳細はこちら
【切手概要】
名称:オリジナルフレーム切手「坂本龍馬」
販売開始日:2010年3月24日(水)
販売部数:16,000部(予定)
販売郵便局:
高知県、愛媛県、香川県、徳島県内の郵便局(簡易郵便局は除く)、
福岡中央郵便局、博多郵便局、北九州中央郵便局、佐賀中央郵便局、
長崎中央郵便局、熊本中央郵便局、大分中央郵便局、宮崎中央郵便局及び鹿児島中央郵便局(計946局)
シート構成:1シート 80円切手×10枚
販売単位:シート単位で販売
販売価格:1シート 1,200円
シート:1、龍馬誕生地(高知市上町)
龍馬生誕地にある「坂本龍馬先生誕生地」の碑の写真
≫龍馬誕生地についての詳細はこちら
シート:2、看板『才谷屋』下絵
坂本家の本家の商号「才谷屋」の看板下絵。高知市立市民図書館が所蔵。
≫才谷屋についての詳細はこちら
シート:3、龍馬湿板写真(原版)
龍馬といえばこの写真、原版真物のガラス板は、高知県立歴史民俗資料館が所蔵。
シート:4、龍馬肖像油彩画(真物)
高知市出身の西洋画家、国沢新九郎の作品。高知県立坂本龍馬記念館が所蔵。
≫高知県立坂本龍馬記念館についての詳細はこちら
シート:5、龍馬愛用のものと同型のピストル(真物)
坂本龍馬の物ではありませんが同型のピストルであり、現存数の少ないものです。佐川町立青山文庫が所蔵。
≫ピストル発見!!についての詳細はこちら
シート:6、龍馬が書いた借用証文と下書き(真物)
脱藩の前年、田中良助から借用したときのもの。高知県立坂本龍馬記念館が所蔵。
≫田中良助についての詳細はこちら
シート:7、汗血千里駒(真物)
坂本龍馬を書いた小説です。坂崎紫欄著。高知市立自由民権記念館で展示。
≫坂崎紫欄についての詳細はこちら
シート:8、龍馬像除幕式(昭和3年)
「高知県青年」の寄付活動により建立。除幕式には内閣総理大臣も参列しました。高知市立市民図書館が所蔵。
≫龍馬像についての詳細はこちら
シート:9、幕末期の高知城(古写真)
龍馬の家からも見上げたであろう高知城。高知市立市民図書館が所蔵。
≫高知城についての詳細はこちら
シート:10、維新の門群像(高岡郡梼原町)
龍馬は脱藩するさい、梼原により、梼原の勤王の志士 那須俊平、信吾父子の家に宿泊、澤村惣之丞とともに脱藩しました。梼原町には他にも勤王の志士が多数いました。維新の門群像には前田繁馬・那須信吾・吉村虎太郎・中平龍之介・掛橋和泉・澤村惣之丞・坂本龍馬、那須俊平が建立されています。
- ページ内検索
- RSS
- Site
- Contact







