- 2009-11-16 (月) 17:45
- 高知県東部地域の見どころ

施設情報土用竹の垣根に囲まれた茅葺き屋根といった、代表的な中農の造りの家です。
この生家は弥太郎の曾祖父が1795年に手に入れたもので、当時のそのままに今も残っています。この家は今も岩崎家の所有で、保存管理は行き届いています。
敷地面積は約30坪。玄関を入った先には、4畳半の部屋と8畳ほど寝床のある居間、4畳半の部屋と茶の間があります。
また、2階建ての土蔵の鬼瓦には岩崎家の家紋である三階菱があります。この三階菱は三菱マークの原型にもなったと言われています。
庭には少年時代の弥太郎が造ったと言われている日本列島の形をした石組みの石庭があります。
※生家の向かいにはトイレや休憩ベンチが設置されています。











